木のボックスを使ってお部屋の整理整頓をしよう!

7 8月, 2019
今回は木のボックスを用いた整理整頓アイデアを紹介しますので、一緒に自宅の整頓を始めてみましょう。

木のボックスは頑丈で美しく、たくさんのものをしまっておける実用的なアイテムです。種類別に持ち物を分けたり、ボックスを装飾したり、自宅の整理整頓に使用することができます。家具や棚だけではしまいきれないものが結構ありますよね。

家の中を整理整頓することは必要不可欠です。大家族の場合や、しまう場所のないアイテムがたくさんあるという場合にはなおさら重要になってきます。持ち物を分類してグループ分けし、グルーブごとのボックスを装飾することで、目当てのものを素早く見つけることができるようになりますよ。

ですので、今回の記事では、様々な種類の木のボックスを紹介しますので、持ち物を収納してご自宅を整頓するのに役立ててください。

また、木のボックスに個性を出したり、修復したり装飾する方法に関しても説明していきます。私たちのアドバイスを参考に、あなただけの個性的な装飾のボックスにしてみてください。

持ち物の整頓に使える木のボックスには、豊富なバラエティが揃っています。すでにお持ちのものを再利用していただいても良いですしフルーツクレートを使ったり、工芸品店で小さなボックスをいくつか揃えるのも良いでしょう。ご自身のお好きなスタイルを思い浮かべ、必要なサイズや置く場所なども考慮してください。

フルーツクレート

頑丈な木製のフルーツクレートは簡単に手に入ります。すでにお持ちのものをお好きに装飾したり修復したりして使うのも良いでしょう。ただ、木をブリーチする際はご注意ください。濡れた雑巾などでクレートを綺麗に拭きましょう。その後で、いくらでもお好きなように装飾してください。

こういった木製のクレートの修復や再利用は、最近のインテリアデザイン業界ではちょっとしたトレンドになっています。キッチンやリビング、浴室や子ども部屋などで、アイテムの収納に使用することができますよ。

浴室やキッチンのアイテムを整頓

木のボックス   整理整頓

浴室のアイテムを収納し、整頓するのに木製のクレートを使うのは、とても実用的で素晴らしいアイデアと言えそうです。ご自宅の浴室に合った色でクレートを塗装してみてください。

浴室にもキッチンにも使える美しいアイデアとして、ニスを一層塗る、というものがあります。ただニスを使うだけで、その木材本来の色味を残しつつ、他のインテリアと合わせるのがグンと楽になりますよ。お好みで、ダークブラウンあるいは黒のシーラーを塗っていただいても構いません。こうすることで、ヴィンテージ感を演出することができます。

クレート1つで、トイレットペーパー、ローション、ソープ類、その他諸々を収納することができるので大変便利です。浴室ではなくキッチンに使いたい場合は、フルーツ用に1つ、野菜用にもう1つ使用するのが実用的でしょう。クレートがあれば、全てを収納し、整頓することができるのです。

おもちゃでいっぱいに

木のクレートを使ったまた別の実用的なアイデアは、お子さん用のおもちゃ入れにするというものです。クレートは明るい色もしくはパステルカラーで塗装しましょう。お望みなら、底の四隅にドリルで穴をあけ、車輪をつけてみてください。動かすのが楽になりますよ。クレートは見た目も良く、底が深いので十分な収納力があり、とても便利です。

クレートをいくつか使って棚を作る

さて、次のアイデアは、フルーツクレートを棚として使うというものです。必要なのは、クレートを好きなように塗装して装飾するだけです。これらを壁に付けて配置しましょう。見た目を意識し、壁を棚のようにクレートで埋め尽くしてください。同じ表面に、縦と横のラインを作ってみましょう。作業が終われば、美しくてオリジナリティのある収納棚が完成しますよ。本やその他の見栄えの良いアイテムをここにしまうと良いでしょう。

木製のティーボックス

ティーボックスは木材で作られており、内部がセクション分けされています。ティーボックスを使用するのは、キッチンにある様々なティーを整理するための素敵な方法と言えるでしょう。また、アートストアでティーボックスを購入し、それらをお好きなように装飾していただくことも可能です。デコパージュのテクニックを使ってティーボックスを装飾してみてください。

木のボックス   整理整頓

フタつきの木製ボックス

また、様々なサイズのフタ付きボックスも手に入ります。フタをすることで、中身を隠すことができます。その他、小さな木の幹や箱などを使うのも良いでしょう。

この記事でご紹介したアイデアはどれも簡単に見つけられて、簡単に作れるものばかりです。いずれにせよ、最も重要なのは、メインの目的である、アイテムの整理整頓と収納のためにボックスを選んだり再利用したりできることです。収納方法としてのこのアイデアの素晴らしさに驚かれることでしょう。さらに、変化が欲しくなった場合には、修復したり塗装して作り変えることも可能ですよ。