雨漏りから家を守ろう!雨樋の種類と選び方とは?

24 8月, 2019
家に雨漏りが頻繁に起きていてるけれど、解決方法がわからないことがあるかと思います。そんな時には、ご紹介するさまざまな雨樋を試してみてください。

雨が多く降り湿気が多い地域に住んでいる場合には、家を守るための予防措置を取ることが重要です。今日の記事では、家で使用できるさまざまな雨樋の種類についてご紹介します。雨樋の種類を知っていることで、屋根や壁からの雨漏りを防ぐことができるでしょう。

雨樋とは?

まずは、雨樋を設置することによって防止することができるダメージを知るには、雨樋の主な目的を理解する必要があります。

軒樋は屋根の下に設置されています。軒樋が雨水を集め、竪樋(軒樋に接続されている)によって屋根から地面まで水が運ばれます。

そのため、主な雨樋の目的は、雨漏りなど水のダメージから家を守るために水を地面に流すことです。そうすることで、屋根に水が溜まることがなくなり、パイプを通して水を地面へと運んでくれるのです。

雨樋の種類

雨樋

雨樋はさまざまな形、素材、色から選ぶことができます。家の外観に合わせるだけでなく、耐久性があり長持ちするものを選ぶことが重要です。早速、雨樋の種類をご紹介します。

角型

角型の雨樋は家の素材や外観と合わせやすいので、視覚的な補完となり家の美しさを邪魔することがありません。

この種類は屋根のすぐ下に取り付けられています。角型の軒樋は竪樋と共に、家を建てる段階でデザインされます。言い換えれば、家の建設が終わった後に追加できるものではありません。

追加可能な雨樋

雨樋

半円型

半円型の雨樋はさまざまな大きさと素材から選ぶことができるので、より伝統的で普及している雨樋です。軽量で耐久性があり、さまざまな色から選ぶことができるので、ポリ塩化ビニルで作られた雨樋が最も一般的です。

半径型は水を集めた後、竪樋へと素早く水を運んでくれます。家の外観に最も合う色を選びましょう。

特殊型

雨樋

特殊型の雨樋は半径型よりも耐久性があります。デザイン面ではより複雑で水の重さにより耐久性があるので、長持ちします。形がKのようになっているので、「K型」雨樋と呼ばれることもあります。

他の雨樋の種類とは異なり、より深くできているのでより多くの水を運ぶことができます。また、さまざまな素材や色から選ぶことができますが、アルミニウム製や鉄製が最も一般的です。

より丈夫な雨樋を探しているのであれば、あなたの家には特殊型が適しています。しかし、太くて目立つため、視覚的にはあまり魅力的ではないことを覚えておきましょう。

ご紹介した全ての雨樋の要因から考慮してみましょう。時間の経過と共に家にダメージを与える可能性のある外部要因から家を守ることが目的です。

すべての可能性を考慮し、それらを防ぐための要素を取り入れてみましょう。さもなければ、雨によってダメージを受けた屋根や壁を修復するための大規模な工事が必要となるかもしれません。