白いリビングのインテリアのヒント

25 10月, 2019
どんなインテリアスタイルも素敵ですが、リビングのメインカラーに白を使用すれば間違いありません。

多くの場合、新しいスタイルを避け、ありふれた中間色に固執しがちです。結局のところ、これらの色は落ち着きを与えてバランスを取ってくれるので、特に多くの時間を費やす部屋に使用するのは当然であると言えます。そのため、本日は白いリビングのデコレーション方法に焦点を当てていきます

厳密に言えば、実際に白は色ではありません。本当の意味では色がないことです。しかし、インテリアデザインの一部として白を使用している際には、用途や色調がたくさんあります。

青みがかった白、寒色系の白、そしてピンクがかった白まであります。これら全ての選択肢は、明るさや奥行きなどを調節するのに役立ちます。

また、白をデコレーションに使用することで、きれいで純粋であり、そして他のすべてと調和する非常に現代的な色を与えてくれます。そのため、本日は白だけに焦点を置き、最も重要な部屋の1つであるリビングでの使い方をご紹介します。

白いリビングのデコレーション

配色

白いリビング

このプロジェクトの最初のステップは、ベースカラーである白の色調を選ぶことです。新鮮で近代的なリビングを見せたい場合には、青みがかった白がお勧めです。

一方で、温かみのある雰囲気にしたい場合には、ピンクがかった、またはクリーム系の白がお勧めです。白の色調は少なくとも15種類以上あるので、決める前にじっくりと比べるといいでしょう。

完全に真っ白な部屋にしない限りは、次のステップは2つ目の色を選ぶことです。幸いなことに、白はどんな色とも合わせることができます。

2つ目の色は、作り出したい雰囲気に応じて選びましょう。白にぴったりな中間色の取り入れ方についてもご紹介します。

白を恐れないでください

白いリビング

特に家具や布地については、白が実用的ではないと考える人もいるかと思います。暗い色のほうが古くなるにつれて深みが増すことも事実ですが、柔らかい色調ほどほこりや汚れを隠してくれないこともまた事実なのです。

そのため、白いソファやアクセサリーの使用を恐れないでください。結果的には、すべてのものは汚れてしまいますが、白いものはきれいにしやすいです。

また、ペンキやラッカーを使用せずに部屋に白を追加するための天然素材もあります。例えば、このような空間には大理石がぴったりです。

白と黒のリビング

黒と白のリビング

目を引くような空間を作り出したい場合には、白のベースに黒を組み合わせることができます。ここで重要なのはバランスです。白と黒を50/50で組み合わせれば、とても魅力的で、印象的で、洗練されて見えます。

天井と壁は白と黒で塗り、床や敷物には幾何学的模様や花柄を混ぜ、残りは家具とカーテンで白と黒をうまく分けます。これで見事な仕上がりとなるでしょう。

白とグレー

白のリビング

落ち着いた空間を作りたい場合には、淡いグレーがお勧めです。白と色調が近いので調和的でバランスが取れており、居心地の良い雰囲気を作り出します。また、柔らかいグレーは女性らしくも見えます。

濃いグレーがお好みの場合は、より鉄のようなグレーにする必要があります。濃いグレーを選ぶ利点は、白と組み合わせたときに、白と黒の組み合わせほど印象的にすることなく、奥行きを生み出してくれることです。

白とシルバーまたは白とゴールド

白いリビング

これらの組み合わせはとても魅力的です。簡単で、あまり労力を必要としないにもかかわらず、リビングにオリジナリティと豪華さを与えてくれます。白とメタリックカラーの組み合わせは、とても華やかにしてくれるでしょう。

シルバーは基本的にグレーの豪華バージョンです。クッション、フレーム、椅子など、どこにでも使用することができます。

ゴールドに関しては、組み合わせは無限です。明るいゴールドまたはブロンズを使用することができ、どちらにしても間違いありません。

リビングのアクセサリー

白いリビング

アクセサリーは部屋を活気づけてくれます。適切な場所に置き目を引きつけることで、まとまりのある空間にしてくれます。他のすべてのものと同じ配色を使用し、アクセサリーもその色に合わせましょう。

クッションや他の装飾品を使って、コントラストを作り出すこともできます。また、白いリビングには像や彫刻を飾ることもお勧めです。さらに、ラッカーによって、鏡のように輝かせ、反射させる質感を与えてもいいでしょう。