ベッド周りを機能的なお洒落スペースにする方法

28 6月, 2019
多くの寝室で、ベッド周りはずっと注目されずにきました。しかし、とても便利なスペースなので、徐々に脚光を浴びるようになってきました。

中世の時代を描いた映画で、女性たちがベッドの足元に大きなトランクやチェストを置いているのを見たことがあるかもしれません。しかし、時代が流れ、現在ではすっかり使われなくなっています。

それが最近になって、再び脚光を浴びています。その理由は、高い機能性と幅広い選択肢にあります。ベッド周りを活用する面白くてユニークな方法がたくさんあります。

今日の記事では、ベッド周りを機能的なお洒落スペースにする方法をご紹介します。

ベッド周り

ベッド周りを飾る際には、ベッドの隅にぴったり合うデザインと家具を選びましょう。それによって寝室が個性的でオシャレに様変わりするでしょう。しかも実用的です。

この特別な場所の活用法は以下のとおりです。

  • 保管:最も実用的な活用法です。ベッドの足元に家具を置けば、洋服、靴、本などを保管できます。
  • サイドテーブル:手が届く近さに大切なアイテムを置いておけます。また翌日の洋服や財布、そしてグラス一杯のお水をトレイに乗せて置いておくこともできます。
  • 椅子:腰掛を置くのにベッド周りは完璧な場所です。リラックスしたり、翌朝に腰掛けて靴を履く事もできます。
  • 靴箱:ベッド周りを活用する方法としては一番モダンな使い方です。
ベッド周りの活用法

チェストとトランク

チェストとトランクはベッド周りに置く家具としては最もクラシカルです。醸し出すスタイルとエレガントさは特別。その上、収納スペースができるので、とても機能的です。

チェストはモダンな感じにするのか、アンティークぽい感じにするのかでサイズも豊富にあります。しかもチェストの良いところは、比較的探すのが簡単だということです。アンティークショップや祖父母の家をのぞいてみれば、きっとすぐに見つけられるでしょう。

ベッド周りの活用法

クラシックな布張りのソファ

ベッド周りに置くのには、これはオシャレなアイデアです。クイーン・ビクトリアを思い出しませんか?クラシックな雰囲気の寝室によく合います。あくまで椅子なので、実用性というより、インテリアとして置く意味合いが強いでしょう。

オットマン

オットマンは誰にも使いやすい選択肢でしょう。カジュアルで、のんびりした感じがお好きな方でも、もっとエレガントな感じがお好きな方でも、どちらにもぴったりのオットマンが見つかるはずです。

オットマンを置くだけで寝室は居心地の良い快適なスペースになるでしょう。選ぶタイプによりますが、サイドテーブルとして使うことも可能です。

低めのスツール

フットスツールは寝室を新鮮な雰囲気にしてくます。座面は小さいので、本を1、2冊、または洋服を置くのにちょうど良いサイズです。大きな物は置きたくない人には、低めのスツールはぴったりでしょう。

ベッド周り

積み上げたスーツケース

ベッド周りにスーツケースを飾ったら、スタイリッシュでオリジナルな雰囲気になるでしょう。しかしスーツケースを開け閉めして収納するのは面倒なので、トランクほど機能的ではありません。サイズの違うオシャレで古いスーツケースを3台使って、積み重ねてみると素敵なインテリアになります。

トレンド

ベッド周りに色々な要素を混ぜて置くのが最新のトレンドです。例えば、小さなアームチェア2脚にサイドテーブルを合わせてみれば、すごく素敵になるでしょう!

コーヒーや紅茶を飲みながら本を読むには最高の場所となりますが、全ての家具を置くには相当広いスペースが必要です。それが難点です。

ヒント

大事なのは自分のニーズを考えることです。欲しいのは収納スペースなのか、腰掛けられる場所を増やしたいのか、それとも他のことなのか。また、ベッド周りに置く家具を選ぶ際は、すでにあるインテリアに合わせることも大切です。寝室では調和が重要です。

また、家にある家具を再利用したり、リペアして使うこともお忘れなく。