アクリル製のイス:部屋をエレガントさを加えてみよう

18 3月, 2019
最新トレンドのアクリル製のイスは、あなたも絶対気にいるはずです!

自宅をより明るく、そしてもっと広々と見せるために使えるオリジナリティが高い方法として、エレガントなアクリル製のイスが使われるようになってきました。

アクリルはプラスティック製の素材で、その硬さと傷つきにくさや構成要素が特徴的です。結果として、アクリルは屋内にも屋外にも使える素晴らしい素材になっています。

アクリルを用いれば、様々な種類のアイテムを作ることができます。そこには、インテリアデザインでは主役級の存在であるイスも含まれるのです。

今回の記事では、アクリル製のイスについてのご紹介、またなぜ部屋を広々と見せたい時に役に立つのかについてお話ししていきます。

 

アクリル製のイス:なぜそんなに人気があるの?

革新的な素材

このタイプのイスをあまりよく思わない人がいることも事実です。壊れやすそう、あるいは使いにくそうに見えるかもしれませんし、どんなタイプの装飾とも相性が悪そうに思えるかもしれません。

これは事実とは程遠い勘違いです。アクリルはかなり硬い素材ですので、これを使えばあらゆるタイプのアイテムを作り出すことができます。

クラシカルなデザイン

他のイスと比べると少し特殊な素材からできてはいますが、この現代的な素材がクラシカルなデザインと組み合わされることにより、思わず感銘を受けてしまうような人目を引くアイテムとなっています。

また、アクリル製のイスはどんな装飾スタイルとも完璧にマッチします。

例えば、イームスルイゴーストのイスなどは、明らかにモダンとクラシカルの組み合わせの傑作と言えるでしょう。

アクリル製のイス アクリル

このタイプのイスの最大の特徴が透明であるという点ではありますが、製造業者の多くは色付きのモデルも取り入れています。

ピンクや青、また黄色のアクリルイスまでありますよ。

とはいえ、色がついてもトレードマークである透明さが損なわれているわけではありません。

また、頑丈なフレームやメタリックなフレームがついたタイプなど、他にも様々なモデルがあります。

アクリル製のイス アクリル

オシャレ要素

個人的な趣味にあった組み合わせや、あらゆる装飾スタイルに合う組み合わせを追求したいなら、アクリル製のイスは最高のアイテムです。

様々な形・大きさ・スタイル・質感のクッションと組み合わせるのがポピュラーです。

透明性はあなたの一番の味方

折りたたむことのできないこの硬い作りのイスが部屋を広々と見せるのに役立つなど、にわかには想像しづらいかもしれません。

しかし、それをやってのけるのがこの透明性なのです。この透明なイスが置かれた部屋に足を踏み入れても、視覚的なトリックによりイスの存在に気づかないことすらあるのです。この視覚効果を表すのに、「そこにあるのにそこに無い」という表現を使う人がたくさんいます。

なぜならこのタイプのイスはまるでそこに存在しないかのように見えるので、その分部屋が広くなったように見えるというイリュージョンが生まれるのです。

また、これにより部屋が明るく見えるという効果もあり、イスが透明度が高いほどその効果も高まります。

狭めなスペースにピッタリ

透明なアイテムというのは一般的に、狭めなスペースを装飾するのにピッタリです。それには二つの基本的な理由があります。

まず、色がついていないので背後にあるものまで見通すことができます。つまり、視覚的な障害物が無いのです。結果として、部屋は広く見えます。

次に、もし部屋の陽当たりがあまり良くなくても、アクリル製のイスなら入ってくるわずかな太陽光を反射し、倍の明るさにしてくれるのです。

部屋が視覚的により明るく、イキイキと、そして広々と見えるでしょう。

まとめ

アクリル製のイスは、インテリアデザイン界においてシンプルさやスタイル、実用性をまとめて体現するような存在になってきました。

ご覧の通り、使われている素材が少しばかり特殊だからといって、様式美に欠けるわけではありません。大手のデザイン業者は、こぞって彼らの主力商品をアクリルを用いてリメイクする決定をし始めています。

これにより、モダンとクラシカルの組み合わせに成功し、誰もが気にいるようなユニークなアイテムを作り上げることができたのです。

部屋がシンプルすぎて殺風景になってしまうのではないかと不安な方、その心配はいりませんよ。クッションなどのオシャレアイテムと組み合わせれば、最高の外観になるはずです。

さらに、色付きのイスをチョイスすることもできます。

しかし、これらのイスはその機能性に重きを置いてデザインされています。普通のイスとは別物で、実際に部屋を広々見せてくれたり明るく見せてくれる効果があるのです。ご覧いただいた通り、最大の強みは視覚的なイリュージョンを作り出せるという点です。