2018年決定版!今流行りのシャワーは?

5 2月, 2019
おしゃれな浴室を手に入れるには、まずはシャワーから変えてみましょう!

最近ではシャワーだけで済ますという方も多いと思います。

また、シャワーには多くの利点があります。短い時間で浴びることができ、節水にもなります。(高圧ジェットスチーム機能付きのシャワーがある場合は、そうでもないかもしれません。)ですので、シャワーを買う前に下調べをしっかりと行い、最も効率的なモデルを選ぶことが重要となってきます。

今日の記事では、見た目も機能もとても革新的な2018年に最も人気だったモデルをいくつかご紹介します!

ハイドロマッサージ付きのシャワーブース

このシステムは高圧温水を使います。すでに市場に出てから何年か経ちますが、そのデザインはますますオシャレになってきました。また、3種類に分けることができます。

  1. オーバーヘッドシャワー:このタイプのシャワーは高い位置に設置されており、円形か四角の形をしているのが特徴で、最近ではますます進化して様々な機能を兼ね備えています。例えば、雨や滝、霧などの水圧変化、そしてライトによって色を変えるなどの機能もあります。
  2. ハンドシャワー:伝統的なタイプですが、今では色々な機能が追加されており、雨や部屋を水蒸気で満たすスプレー機能などがあります。
  3. ジェット:数か所の穴から、様々な強度で体の各部に水が向けられます。背中の痛みを和らげるのに良い方法です。
シャワー

また最近のシャワーはサーモスタットの蛇口であることが多く、温度と水量の調節が可能です。また、華氏100度(およそ摂氏37度)以上にならないよう安全装置がついています。

 

それだけではなく、汚れや水垢を通さないように、ノズルにはシリコンフィルターがついているのです。さらに、シャワーを浴びながらアロマセラピーを楽しんだり、お風呂のようにシャワーもまたリラックスできる場所になっているのです。

ビルトインヒーター

ここ数年でホームオートメーションが進みましたが、これはその良い例と言えるでしょう。設置スペースはある程度大きな浴室を必要としますが、このシステムはとてもシンプルです。

シャワースペースは2つに分かれており、1つはシャワーを浴びるところ、そしてもう1つはビルドインヒーター付きの着替える場所です。シャワーを浴びた後、寒い思いをしながら着替える必要がなくなりますよ。また、この装置は浴室の専門店だけではなく、暖房を取り扱っている店でも見つけることが出来るでしょう。

椅子と棚

最後に、ソープやスポンジなどを置くことができるビルトインの椅子や棚についてご紹介します。

椅子については、壁に取り付けられたプレートのような椅子、もうひとつは、実際の椅子と大きく分けて2つのタイプがあります。

いくつかのシャワー用の椅子は使っていないときは折り畳みできるようになっていますし、このタイプの椅子はお年寄りや子供に使いやすく設計されています。

シャワー

もしビルトインの椅子を考えているようでしたら、空いている壁に取り付けましょう!(スライド式のドアの近くには取り付けが難しいです。)壁や浴室と同じタイルや石板を使うことも可能ですし、とてもシンプルで実用的な方法でしょう。

このように、浴室のシャワーは長年にかけて大きく進化してきました。しかし、浴室全体を変える必要はありません。例えば、シャワーのヘッド部分だけ変えるのであれば、誰でも簡単に始められます。是非あなたもシャワーに変化を取り入れてみましょう。