寝室のためのドレッサーを上手に選ぶ方法

7 4月, 2019
ドレッサーは非常にたくさんの種類があります。今回はドレッサー選びに役立ついくつかのヒントをご紹介します。

今回は、収納家具の中でもとても重要なドレッサーの選び方をご紹介します。寝室のスペースを最大限確保するために覚えておいてほしいことがいくつかあります。ドレッサーは玄関やリビングのような他の部屋に置くこともできますが、今回は寝室に注目してみましょう。

ドレッサーはとてもたくさんの種類があります。リサイクルして作られたものや、自分でオリジナルの装飾を楽しむために塗装がされていないものまであります。

寝室のドレッサーを上手に選ぶ方法

最初は必ず測定から始めましょう。これによってスペースを最大限に活用することができ、部屋がごちゃごちゃになってしまうことを防ぎます。

引き出しの大きさもチェックしておく必要があります。周りの物の邪魔にならずに引き出しを開けられるよう、約30センチのスペースを確保するようにしましょう。

また、寝室のドアがどこにあるかも考慮しなくてはなりません。ドアを開けた状態にしている時、引き出しを開けるとドアとぶつかってしまう場合はそれぞれに傷がつく可能性があります。

ドレッサーは基本となる高さが2つあり、胸の高さと腰の高さの製品が一般的です。背の低いドレッサーは空間に奥行きを与えます。

寝室のためのドレッサーを上手に選ぶ方法

低めのドレッサーを選んだ場合、天井までのスペースを飾るために絵画や鏡を置くことができるでしょう。化粧品を置いてメイクのためのスペースとして使うこともできます。

ドレッサーに何を収納したいのかについても考えましょう。必要となる引き出しの数を決めるのに役立ちます。多くの人は小さめの衣類や、アクササリー、または書類などを収納しています。

ドレッサーを部屋に置くときは、安全のために壁に固定することをおすすめします。

スタイルが重要

寝室のためのドレッサーを選ぶとき、最も重要になるのが部屋のスタイルについて考えることです。これによって、クラシックかモダンか、無地か装飾的か、シンプルかエレガントか…など、部屋に合うドレッサーを見つけるのに役立ちます。

たとえば、アジア風にコーディネートされた家をお持ちの方は、背が低く、シンプルで線の綺麗な、赤、黒、または白のドレッサーがおすすめです。ヴィクトリアンなスタイルでまとめている方は、背が高めのドレッサーを選びましょう。

ナイトテーブル、ヘッドボード、フットボード、さらにクローゼットのような他のアイテムを含むセットを購入する事もできます。

寝室のためのドレッサーを上手に選ぶ方法 寝室 ドレッサー

引き出しの取っ手もドレッサーのスタイルにマッチしていることが大切です。ハンドルや取っ手ではなく、中心に穴が開いた引き出しを好む方もいます。選択肢は非常にたくさんあります。

はじめにも説明したように、すでに装飾が施されたものを買うこともできますし、無地のシンプルなものを買って自分でデコレーションすることもできます。

ほとんどのドレッサーはシンプルで対称的なデザインですが、中には、色々なサイズの引き出しが備わった非対称のデザインのものも見つけることができます。

ドレッサーは実用的で機能的な家具ではありますが、自分が楽しい気持ちになれるようなものを選ぶのももちろん良いことです。

シフォニアとドレッサーの違い

ドレッサーだけが寝室に置くことのできる家具ではありません。シフォニアと呼ばれる家具があります。ドレッサーとは少し異なりますが、選ぶにあたって考えることは同じです。

ドレッサーは背が低くて幅が広いのに対し、基本的にシフォニアは背が高く幅は狭いです。

寝室のためのドレッサーを上手に選ぶ方法 寝室 ドレッサー

多くの方はこれら2つを混同していたり、違いを知らなかったりします。そして寝室にそれぞれを1つずつ置いている方もいます。

ドレッサーは非常に用途が広く実用的であることを覚えておくようにしましょう。多くのスペースを取ることはありませんし、引き出しがあるおかげで様々な物を収納することができます。