玄関ホールに飾りたいオシャレな鏡

25 2月, 2019
玄関ホールの主役である鏡で、お客様をアッと言わせてみましょう。

玄関ホールにをおくことはとても大切です。ここで自分の姿をチェックして髪を整えたり、お出かけする直前に身だしなみの最終チェックをすることができます。とはいえ、どんなタイプの鏡を置くのがベストなのでしょうか?今回は、そんな玄関ホールに置きたくなるようなオシャレな鏡をいくつか見ていきましょう!

もちろん、には様々な形・デザインのものがありますので、ご自宅のスタイルに合う適切なものを選ぶことが重要です。

玄関ホールは、誰かの家にお邪魔したらまず最初に目にする場所ですので、家全体がどんなスタイルなのかを知る一つ目の手がかりとなります。玄関を見れば、その家の他の部屋がどんな部屋なのかもなんとなく想像することができるのです。

この記事では、あなたにピッタリな鏡を選ぶためのアイディアをいくつかご紹介していきます。読み進めていただければきっとその便利さをわかっていただけると思います!

使い勝手のいい鏡

玄関ホールに鏡を置くことの重要性は誰にも否定できません。あると便利ですし、装飾アイテムとしての役割も果たしてくれます。

使い勝手のいい鏡とは、よりシンプルで、バランス感覚に優れ、しっかりした形状・輪郭のものです。豪華でも派手でもなく、ただ鏡としての役割を果たせるように、シンプルにデザインされているのです。

装飾アイテムとしての役目もあるとはいえ、決して派手な見た目ではありません。では、その主な特徴はどんなものでしょう?

  • 幾何学形状:長方形、正方形、円など
  • フレーム:シンプルで、人目を引くための過度な装飾は無し
  • フレームレスタイプ:全体がガラスでできているフレーム無しのシンプルなタイプ
  • サイズ:大小どんなサイズもあり

シンプルで趣深い、それが機能性の高いアイテムのあるべき姿です。

ヴィンテージミラー

もっと古典的なロココスタイルやエレガントスタイルの鏡がヴィンテージミラーに分類されます。

このタイプの鏡はどう形容すればいいでしょう?ショーの主役と呼ぶにふさわしく、人目を引くような鏡ですので、先ほどご紹介した機能性重視の鏡とは全く正反対のタイプです。

このタイプの鏡のフレームは、もっと豪華で細部まで精巧に作られたデザインとなっています。フランスのバロックスタイルを思い起こさずにいられないような見た目です。

ゴールドやシルバーのフレームを選びたい方もいらっしゃるでしょう。その贅沢で手の行き届いた品質は目を見るより明らかです。こういったフレームはとても手が込んでいますのでまるで彫刻のように見えますよ。

では、その装飾モチーフにはどんなものがあるのでしょうか?

  • 花輪
  • 幾何学形状
  • 曲線

コンテンポラリーミラー

このスタイルには、本当にたくさんの種類があります。コンテンポラリーアートの例に従うと、このタイプの鏡には多様なスタイルと特性があり、どんな型にもハマらないデザインが特徴的です。

では、コンテンポラリーミラーの特徴とは何なのでしょうか?実際に見てみましょう。

  • イレギュラータイプ:このタイプの鏡は、いくつかのパーツに分かれていることが多いです。調和よりも異種多様性が重視されています。
  • シャッターエフェクト:何枚もの鏡で構成されるシャッターエフェクトタイプの鏡は、表面や輪郭が一つには限られず、一般的な鏡の構造を覆すようなデザインです。
  • スターバーストミラー:様々な大きさの円で作られるこのタイプの鏡は、機能よりも装飾性が重視されています。
  • オリジナルフレーム付きミラー:そのフレームは、どんな形でもどんな加工のものでもあり得ます。
  • 錯視ミラー:フレームにあなたの目を騙すような不思議な加工がされているので、鏡自体よりもフレームが目立つタイプです。
玄関ホールに飾りたいオシャレな鏡

モダンな鏡

モダンスタイルは、19世紀の終わり頃に登場したスタイルです。それ以降広まったこの考え方は、今なお芸術の世界では存在感を発揮していますし、もちろんそれはインテリアデザインの世界でも同じです。

植物や花柄などが使用されていることでダイナミックでエレガントであると同時に、斬新な感覚を与えてくれます。その仕上がりはとてもオリジナリティの高いものになりますよ。

この芸術的なスタイルの鏡は、人々の注目を集めますが、それはコンテンポラリーミラーのように変わり種だからという理由のせいではありません。そうではなく、その繊細さと仕上がりの質の高さによって、思わず見とれてしまうような見た目になっているのです。

では、どんなタイプがあるのでしょうか?表面は直線あるいは曲線で、きめ細かく、円やその他のイレギュラーな形をしています。

幾何学形状の鏡

一般的に、鏡の形はスタンダードな幾何学形状が多いです。店頭に並ぶ普通の鏡の例は以下のようなものがあります。

  • 正方形
  • 長方形
  • 楕円

どのタイプを選ぶべきかは、どんな雰囲気をその空間に与えたいかで変わってきます。ですので、適切な鏡を選べば、家に帰ってくるたびにいい気分になれますよ。

正方形または長方形の鏡は、安定や完全さ、合理性、秩序といった印象を与えてくれます。さらに、この形なら、玄関のデザインやスタイルがどんなものであってもよく合いますよ。

一方で、丸い鏡や曲線の鏡は、エネルギーを感じさせます。そして、鏡を見たときに視線がしっかり顔に行きやすいという効果もあります。

では、避ける必要があるのはどんな鏡でしょうか?三角形や台形など、緊張感を生むような形は避けるべきです。

玄関ホール 鏡

まとめ

もちろん、この記事で見てきたもの以外にももっとたくさん鏡の種類は存在します。しかし、ご紹介したものが最も素敵なタイプですし、ご自宅の玄関にも合わせやすいはずです。

最高の鏡とは、見るだけでいい気分になるような鏡のことです。ですので、芸術的かつスタイリッシュな鏡でご友人をアッと言わせてみましょう!