庭にある小道を美しく!画期的なデザインアイデア

29 1月, 2019
庭にオシャレな小道を作る方法をお探しですか?今回は、庭の中にある小道のデザインについて詳しくご紹介します。

ご自宅のおを美しく見せるために小道を作るのはとても効果的です。ちょっとした通り道を作ることで、庭に個性が生まれ、動きも出ます。さらに、小道を庭のその他の要素と上手く組み合わせれば、庭全体の装飾テーマを指し示す存在になってくれますよ。

庭の小道の幅は、普通サイズでも極端に広くしても構いません。これはご自宅の土地の広さ次第でしょう。小道は庭にダイナミックさを与えてくれます。普通、小道は同じ空間の中の二ヶ所もしくはそれ以上のポイントを結ぶように敷かれていますが、以下のようなものを結ぶ通路としても小道を作ることができますよ:

  • ご自宅の敷地の入り口から家の玄関まで
  • 母屋から離れまで
  • 家からお子さんのツリーハウスまで
  • 家からプールまで
  • 家から家庭菜園まで
  • 家から庭の中のリラックスしてくつろげるスペースまで

こういった通路やその他にも色々な地点同士を結ぶ通路があればとても便利です。家の外側の生活空間に統一感を持たせ、ダイナミックな雰囲気にしたいなら小道を取り入れるのはピッタリです。まっすぐな小道でも、カーブのある小道でも、環状の小道でも構いません。

 

ここからは、様々な素材を組み合わせて庭の小道を作る方法をいくつかご紹介していきます。

庭の中の小道:アイディアとデザイン案

石や岩で作る小道

庭の小道を作るときに最もよく使われているのが石や岩です。一歩分かそれより短いくらいの間隔を開けながら大きめの石や岩を地面に並べて置いていくことで小道を作ることができます。石と石の間を芝生で埋めている人がとても多く、素敵なアイデアです。これにより小道の流れがよく見えるでしょう。

石や岩を使う方法は、ラスティックスタイルの装飾をしているご家庭には特に合った方法でしょう。石と石のサイズの違いや、変わった形の岩や、様々な色が程よく組み合わされれば、庭の他の要素と上手く馴染むでしょう。

砂利を使う

小さめの石や砂利を使って小道を作るという方法もあります。その場合は、石や砂利がその場から動いてしまわないように別の素材も使って仕切りのようなものを作る必要がありますよ。そうすることで小道が散らかったり形が崩れるのを防ぐことができます。

石で作られた階段

もしお庭に少し傾斜があるなら、それを利用して大きな石で階段を作ると良いでしょう。作りたい坂道や小道に沿って、庭と別のエリアを結ぶ段をいくつか作ってみてください。

レンガで作る小道

レンガもまた庭の小道を作るためにとても役に立つ、大変人気の高いアイテムです。もし家自体もレンガ造りなら、この万能な素材を使って庭の小道を作ることでご自宅全体のトータルデザインが完成しますよ。

レンガの配置の仕方は家ののレンガの積み方と同じようなやり方で問題ありません。もしくは、縦向きと横向きのレンガを交互に置いていくのもオススメです。小道の表面に視覚的に面白い効果が得られそうですね。

木の幹の一部を使った小道

木の幹を使えば家の外側の装飾にラスティックな雰囲気を生み出すことができます。ログハウスのようなタイプの家にお住みの方や、室内にも室外にも木材を使った装飾をするのがお好きな方にとっては、木の幹で庭の小道を作るのはとても素敵で面白いアイデアでしょう。幹と幹の間には芝生を植えてやるといいですよ。

庭 小道

小道のフチを彩る素材

庭に小道を作るにあたって最も重要なのは歩いたときにその道がどう見えるかということですよね?小道にフチを作り、特別な雰囲気を演出してください。そうすると、小道がきちんとして見え、あなたの家の装飾テーマと上手くマッチさせるのに役立ちます。使える素材は山ほど種類がありますので、楽しげな組み合わせも試してみてください。

コンクリートで花壇を作る

レンガでできた小道を花壇で縁取るのという面白いアイデアはいかがでしょうか。花壇を作るときにはコンクリートを使ってみてください。

綺麗な花をたくさん飾り、カラフルな見た目にしてくださいね。もしくは、緑豊かなフチになるよう、大きめな植物を選ぶのも良いでしょう。庭全体に統一感を持たせるには、庭の他のエリアにすでに植えてある植物との相性を考えて何を植えるか考えるようにしてください。

レンガでフチを作る

砂利を使って小道を作りたい場合には、フチには様々な色のレンガを使うのが良いでしょう。レンガは置いた場所からずれてしまわないように下半分ほど地面に埋めるといいですよ。

これはレンガと砂利、この二つの異なる素材を組み合わせるということです。レンガは、小道自体のフチとなると同時に、砂利が外にはみ出してしまわないように防ぐ仕切りのような役割も果たしてくれます。

木材で小道を補填

一方で、小道が大きめな石や岩で作られたものなら、理想的なのは木材でフチを作ることです。木材と石は全く異なる特徴を持った自然の素材です。木材の持つあたたかみは、石の少し冷たい雰囲気を和らげてくれるでしょう。

例えば、木の幹の一部分をフチに使ってみてはいかがでしょうか。でも注意してください!夜間にも小道を歩くのが多い場合は照明を取り付けた方が良いでしょう。木の幹はとても躓きやすいのです。

小道に照明を

家の外側の照明は特に夜間にそのエリアを使用する場合に重要になってきます。屋外用の照明機器はたくさんの種類のものが売られていますが、中でも魅力的なのがソーラーライトです。ソーラーライトにも様々なサイズ、デザインが用意されています。

ソーラーライトは日中、太陽光によって充電され、夜になると庭を照らしてくれます。外部に電気の配線をしなくてすむので、とてもありがたいアイテムですよね。また、電力の節約にもなるので環境にも優しいのです。

庭の小道は、あなたの好みに合わせてあなた自身で作り上げることができるものです。もちろん、造園師や建築家など、その道のプロに相談してみるのも一つの手です。彼らは庭にどれくらい使えるスペースがあるのかキッチリ調べてくれたり、その庭にぴったりの素材を教えてくれたりなど、色々と助けになってくれるでしょう。