樽をインテリアに取り入れよう

15 9月, 2019
樽は家庭のインテリアとしては馴染みがないかもしれませんが、家具の一つとして取り入れてみませんか?樽は様々な利用法があり、家のインテリアとしてぴったりです。

樽をインテリアにしているのは、レストランや商業スペースではよく見かけます。家庭のインテリアに取り入れるのは少し難しいかもしれませんが、家のインテリアに合わせる方法を知れば簡単です。樽を捨てずに、ぜひ家のインテリアに活用してみませんか

樽が似合うのはどんなスタイルのインテリアでしょう。どの部屋でも使えるのでしょうか。こうした疑問に答えるために、まずは美的意識を確立する必要があります

樽を家庭に飾るのは一般的ではないので、特定な方法を使わなくてはなりません。家具とのバランスを合わせるのも難しいので、時間をかけて、その空間にある全ての物を分析する必要があるでしょう。

インテリアの選択肢としては珍しい樽

樽をインテリアに取り入れる

樽の使用目的はこの数年で変わってきています。一般的には、貯蔵用として使われています。商品を貯蔵して、ある場所から別の場所へ運ぶのに使います。最近ではオンラインでも簡単に探すことができます。

しかし今日では少し異なる使い方をされるようになりました飾りやテーブルなど、使い方は様々です。

樽を一番よく見るのはバー、ワインセラー、そしてレストランでしょう。テーブルとして使われ、その斬新な美しさで寛ぎの空間を作り出しています

―家では、樽をインテリアとして使えます。-

樽をインテリアに活用する

もし樽を家のインテリアとして使うことをお考えなら、部屋を選ぶ必要があることを知っておきましょう。部屋の他のインテリアに樽をどう合わせるか、慎重に考えなくてはいけません。

  • ラスティックスタイル:ラスティックスタイルならば、他のインテリアとも樽はマッチするでしょう。木がよく合います。リビングルームでも、キッチンや裏庭でも、樽はテーブルとしてカジュアルな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。
  • ミニマリズム:樽は曲線を描く線状の形をしています。ミニマリストのスタイルでは、樽はインテリアのアクセサリーとしてぴったりです。あなたの部屋に合う色に樽を塗り替え、存在感を消すといいでしょう。
  • アーバンまたはジャズクラブ風スタイル:樽を置けば、あなたの家は間違いなく都会的な雰囲気のオリジナルなスペースとなるでしょう。ジャズクラブ風スタイルにもぴったりです。
  • 樽が合わないスタイル:クラシカル、バロック、アンティーク、ギャラント、前衛、ポップなど

-取り入れたいインテリアのタイプを十分に分析してから、樽が合うかどうかを検討しましょう―

樽の扱い方

どんなスタイルにするかによりますが、樽は飾る前に特殊な製品で処理をする必要があります。美しさにこだわるなら、昔のやり方で飾るのはおしゃれではありません。

  • 研磨プロセス:こびりついた汚れ、とげ、その他表面の気になる箇所をしっかり取り除きましょう
  • ニス塗りのプロセス:木材にニス加工を施すと、より美しくエレガントになり、しかも衛生的です。さらに表面が滑らかになります。
  • ペイント:樽にペンキを塗るなら、周囲のインテリアに合う適切な色を選びましょう。木をそのまま生かせば、より自然でシンプルな雰囲気になるでしょう。
樽をインテリアに取り入れる

樽を置く場所

樽を使ったインテリアを成功させるには、置く場所にもこだわりましょう。まず、特定の場所で樽にどのような機能を持たせるかを決める必要があります。

また、別の注意点として、樽が動線の妨げにならないこと、そして目立ちすぎないことも肝心です。他のアイテムを圧倒することなく、部屋に馴染むようにします。

どんなコーナーでも、またはそれ以外の場所でも、樽を設置することはできます。大切なのは、あなたが自分の決定に満足して、家がくつろげる空間となることです。