居心地の良いリビングにするアイデア

25 1月, 2019
今回は居心地の良いリビングになるよう、雰囲気たっぷりのアイテムでデザインするアイデアを紹介します。

綺麗なインテリアにする鍵の一つは、居心地の良いリビングを作る方法を知ることです。リビングは家の中でのほとんどの時間を過ごす場所ですから、インテリアは快適なものにすると同時に、家族全員が幸せに過ごせるあたたかな空間にしましょう。

今回は、そんな居心地の良いリビングにするヒントをご紹介します。

 

毛布とクッション、マストアイテム

部屋にぬくもりと良い雰囲気を与えるものがあるとすれば、それは毛布とクッションです。居心地の良い環境を整えるにはこの2つが欠かせません。ソファでくつろぐとき、近くに毛布とクッションを置いておくのは悪くありません。おすすめは、ゆったりと落ち着ける暖色の毛布やクッションです。毛布とクッションの生地についても考慮しましょう。ある程度の厚みがあり柔らかい布や素材が好まれます。

毛布とクッションは部屋の実用的で装飾的な要素となります。柄のプリントや派手さにこだわらずあなたの部屋の雰囲気となじむように選ぶことが大切です。さらに、居間を本当に居心地の良い空間にするよいアイデアはあなたが手作りした毛布を使うことです。最近は手作り毛布が流行っていますが、この動画(英語ですが)を参考にしてあなたも毛布を作ってみてはどうですか?

ソファ、クッション、ラグ、毛布

居心地のよさを一番に

快適さがないリビングは決して居心地の良いリビングにはなりません。多くの人々が無意識に居心地の良さを犠牲にしてデザイン家具を選んでいます。あなたがリラックスできるように快適な座り心地のものを選びましょう。

同様に居心地の良さをメインにする場合、部屋に欠かせないのがソファです。居心地の良さとデザインは相反するものではありません。両方を手に入れることができます。

テレビのあるモダンなリビング

 

リビングにちょっとしたグリーンを

植物も居心地の良いリビングにするために必要なインテリアです。部屋の広さに応じた観葉植物を置きましょう。大きさにかかわらず鉢植えは静かな環境の中で自然を感じさせるアイテムです。また、観葉植物はたくさんのメリットがありますから、ひとつでも置くとリビングの完成度が高まります。

生きた植物が一番ですが、世話をする余裕がない、または単に生きた植物がイヤな場合は人工植物という選択肢もあります。置き場所はリビングの家具配置によって決めます。ソファの横や部屋の隅、ローテーブルの上など、リビングの雰囲気を高めてあなたが気に入った場所に置きましょう。

グリーンを取り入れた広いリビング 居心地の良いリビング

 

居心地のよいリビングにするにはラグが基本

居心地の良くするためにはカーペットやラグについても考えましょう。ふかふかのラグの上で、素足で過ごす以上に快適なものはそうはありません。コーヒーテーブルの下やソファの前がラグを敷くのに絶好の場所です。

一番大切なのは食事をする場所に敷かないということです。飲み物や食べ物をこぼしてしまうとシミになりますし、材質にもよりますがシミを取るのは大変です。

ラグはタイルの床がある家では不可欠なものです。タイルは冷たいのでタイルの上を歩くよりラグの上を歩く方が快適です。ラグを選ぶときは、部屋の色調に合った天然素材のものがおすすめです。このようなコツを取り入れると部屋の雰囲気と調和が取れます。

古さと温かさを感じさせるリビング

 

居心地のよいリビングにするには照明を最大限に活用

照明を上手に使えばリビングは常に人を温かく迎え、居心地が良くなります。これは他の部屋に関しても同様です。照明は部屋を明るくリラックスできるムードにしてくれるので上手に灯された部屋は気分が良くなります。窓はなるべく大きめにして日光がたくさん入るようにしましょう。また、部屋の壁紙が淡色であれば部屋がより明るく見えます。

また、窓に素敵なカーテンを付けるのも一つの方法です。これで部屋の快適さと暖かなムードがぐっと高まります。落ち着いた色の薄いカーテンを選ぶと、日光をたくさん取り入れることができリビングを明るく保てます。

日光がさんさんと降り注ぐ窓の大きなリビング