家を常にキレイに保つ3つのヒントとは?

23 1月, 2019
家というのは私達にとって安らぎの場所である必要があります。そのため、家をキレイに保つというのはとても大切な事なのです。今回はその方法について詳しくご紹介します。

誰もが常日頃感じていると思いますが、家を綺麗に保つことはそう簡単なことではありません。邪魔なものがいつも部屋のどこかに転がっています。

自分の家を静けさやあたたかさ、そして安らぎのある場所にするためには、いつも清潔であるよう整理整頓することが必要です。

小さな家だと、これはさらに大きな問題になります。また、特に子供がいる家や仕事が忙しい方は部屋を清潔に保つというのはとても難しいことですよね。

そんな今回の記事では、家をキレイに保つためのいくつかのヒントをご紹介したいと思います。家に爽やかな風を通してあげましょう!

1.掃除のスケジュールを立てる

頻繁に外出していてあまり家にいないという方、そういうタイプの人は絶対に日々の掃除スケジュールを立てましょう。

仕事、ジム、飲み会の合間に掃除をするのが難しいことは私達もよく知っています。だからこそ、毎日の計画を立てて家をきちんと保たないといけないのです。

毎日全ての家事をスケジュールとして固定すると、家を清潔に維持することが非常に簡単になります

最初にするべき事として、まず自由な時間を見つけ、そのうち10分を毎日の雑用にあてましょう。そして、毎週するべき全ての雑用リストを作りましょう。

例としては、台所をキレイにする、浴室の掃除、皿洗い、洗濯物を干すなどなど、計画的に行うことで、効率的かつ迅速、そして簡単に掃除を進めることができます。

もちろん、計画通りいかない日もあるでしょう。そんな日のために、もう少し気楽に掃除ができるプランBも用意しておきましょう。予期せぬスケジュールの乱れが起きた時でも、家事を柔軟にこなす方法を持つのはとても大切なことです。

 

2.新しい習慣を作る

これは、ぜひ日常生活に取り入れてほしいおすすめの習慣リストです。簡単で時間もかからないことなので安心してトライしてみてください。

  • 家を出る前にベッドを整える
    「後でやろう」「今日はいいや」、毎日そう思って家を出ていませんか?仕事から帰ってからベッドを整えることはまずないですよね。そうすると結局一日中ベッドはぐちゃぐちゃのままです。ですので、1日の始まりと一緒にベッドは整えておくべきなのです。部屋の清潔さは別としても、ベッドの状態一つであなた自身の部屋への印象がぐっと変わります。
  • 何かを使ったら必ず元の場所に戻す
    私たちは家の色んな所に、使った後の物を置きっぱなしにしてしまいます。タオル、掃除用品、薬などでよく見られます。一日が終わる頃、置きっぱなしの物がそこら中にあり、部屋は整理整頓とは遠い状態です。子供がいるとなおさらです。「使った物は片付ける」これをルールとして定着させるようにしましょう。
  • お皿を洗う、食洗機を空にする
    キッチンを綺麗に保つための方法としては調理中に洗い物を片付けてしまうことです。手が空いた時間を利用することで、時間の節約にもつながります。また、食事後にできる洗い物の山を減らす助けにもなります。
  • 家に帰った時、何も投げ捨ててはいけない
    コートは掛ける、バッグや鍵は所定の位置に置くことに慣れましょう。そうしないと、結局後で片付ける必要が出てきます。家を出た時と同じ清潔度を保ちたいのであれば、身につけている物は帰ったらすぐに正しい場所に片付けるようにしましょう。
家を綺麗に保つ

3.掃除を楽しむ

掃除を義務として考えてしまうと一気に退屈で疲れる仕事になってしまいます。もう少し言うと、掃除がしたい!と思っていればそれは楽しいものへと変わってくれるのです。

お気に入りの音楽を流せば、それを聴くための時間にもなり面倒な掃除もあっという間です。友達やパートナーにメッセージを送ったりするのも、掃除の時間を楽しくするアイデアとして非常に効果的でしょう。
また、グループで掃除を行うと、作業が速くなるだけでなく、より楽しく進めることができおすすめです。

子供がいる方は、彼らが将来良い習慣を身につけてくれるためにも、できるだけ清潔を心がけるべきです。掃除を楽しいゲームにしてしまいましょう。そうすれば、子供たちも小さい頃から掃除をすることに慣れ、毎日の日課だと認識してくれるでしょう。

私達は、家を常に整理整頓し毎日綺麗に保つことを強く勧めたいわけではありません。なぜなら誰しもが「頑張らずにキレイを保ちたい」と思っていることを知っているからです。

ですが残念ながら現実は簡単にはいきません。そこで、今回ご紹介したいくつかのヒントをぜひ参考にして、できるだけ楽しみながら綺麗なお部屋を維持してみてください。それでも無理だという方は、最後の手段として、部屋を掃除してくれるハウスキーパーさんや家事代行業者に依頼してみましょう。