部屋別!ぴったりの卓上ランプの選び方は?

11 3月, 2019
どんな部屋にもテーブルランプがあると便利です。本記事では部屋ごとにぴったりのランプの選び方をご紹介します。

卓上ランプを買おうとして、どれがいいのか分からず悩んだ経験のある人は多いでしょう。リーズナブルなものから高級なものまで、あらゆるタイプのデザインや素材、仕上がりがあるので、結局どれがいいのかがわからなくなってしまいますよね。

ですので、今回は部屋ごとに最適なランプの選び方を伝授します。

子ども部屋にはアーム部分が自在に曲がる卓上ランプ

家族の中で一番小さい子には明るい光の卓上ランプが最適です。長時間の勉強や宿題をするため、目が疲れにくいしっかりと明るい部屋が理想です。

それを踏まえると子ども部屋にぴったりのランプは、アーム部分が自在に曲がるタイプになるのです。机での勉強をしっかりサポートしてくれますし、さまざまなタイプが売られています。

必要な部分に直接光を当てるためアームを曲げられると、部屋の照明を消してもアームランプを上に向けて部屋全体を照らすことができます。

またアームランプにはさまざまなタイプがあり、照明+αの機能を備えたものもあります。例えば、

赤い卓上ランプ

大人の寝室には調光機能つきのテーブルランプ

ナイトテーブルの役割はテーブルランプの置き場所を提供するためと言っても過言ではありません。眠る前に毎晩読書をする人や、パソコンで仕事をする人、また主にインテリア目的でテーブルランプを置く人もいるでしょう。このようにテーブルランプを置く目的は十人十色ですから、何に使いたいのかによって選ぶべきテーブルランプが決まります。

ベッドの中で読書を楽しみ、それと同時に部屋の照明を消した中で暖かな雰囲気を出したければ、ベッドサイドランプが最適です。たったひとつ置くだけで部屋全体を見渡せる程度の明かりで照らしてくれます。このタイプは明るさを調節できるのでどんな目的でも快適に使えます。

明るさを落とすと暖かくリラックスできる雰囲気になり、明るくすると読書や仕事にちょうどよい加減になります。

また、このタイプはルームシェアをしている人にもぴったりです。特に眠りたい人と仕事をしたい人が同じ寝室を共有している場合、照明の明るさは口論の原因になりがちです。照明の明るさを調整できればその双方が快適に過ごせる環境が整います。

ベッドサイドランプ

リビングには美しいテーブルランプ

テーブルランプの中には、デザインや素材、仕上げが人目を惹くような美しいものもあります。このようなタイプのランプはリビングに置くのが一番です1日が終わったあとTVを見たり一息つけるような柔らかな雰囲気を醸し出してくれます。

ご存じのようにインテリア性の高いランプは、本記事で紹介した他のランプに比べると高価なものになります。

このタイプのランプをリビング用にしたいのであれば、見落とされないような目立つ場所に置きましょう。美しいものが見落とされると非常に残念なので、くれぐれも隅やものの陰になるような場所は避けてください。

ランプの置き場所はソファ横のコーヒーテーブルやダイニングテーブルがおすすめです。ランプが一番素敵に見えるようなさまざまな場所を検討してくださいね。

窓辺のランプ 部屋別 卓上ランプ 選び方