ドアの材質ならこれがオススメ!

7 2月, 2019
家のドアに一番適した材質を見極めるのは難しいですよね。

家のドアの取り替えを計画中で、すでに店を見て回った方なら、選択肢の多さに圧倒されたことでしょう。あらゆる種類の仕上げ方法、材質、大きさ、選択肢は無限です。その中から、あなたの家にぴったりのドアを見つけるのは非常に大変です。

一般的に、ドアを選ぶ時に基準になるのは3つ、予算、仕上げ方法、ドアのタイプです。予算に応じて買えるドアのタイプは違います。今日のブログでは、限られた予算内で買える一番オススメのドアをお教えします。

ソリッド・インテリア・ドア

ソリッド・ドアには内側に空洞の部分がないので、最もがっしりしたタイプのドアです。ソリッドウッドか、チップボードを入れたものかで価格は違ってきます。

  • 芯までソリッド・ウッドのドア トウヒマツカシの木から作られるドアです。1本の木から切り出した一枚の暑い板で作るため、丈夫で重いのが特徴です。高級木材を使用しているため、お値段は高めになります。
  • 芯にチップボードを使用したインテリアドア ソリッド・ウッドと同様にソリッド・インテリア・ドアの一つですが、トウヒ、マツ、カシなどの高級木材を使用しているのは外側だけで、芯の部分は低価格の圧縮した材木チップを使用しているため経済的です。見た目は同じですが質は比べ物になりません。ソリッド・インテリア・ドアはメンテナンスが必要なことも覚えておきましょう
一番おすすめのドア

このタイプのドアを選ぶなら、手入れすることをお忘れなく。100%天然素材で出来ているので、生き物として扱いましょう。特に、浴室で使う場合は湿気に気を付けなくてはいけません。また、気温変化によって変形することもあるので注意が必要です。しかし大切に手入れをしていれば、ソリッド・インテリア・ドアは一生ものになるでしょう。

中空のインテリア・ドア

もう少し経済的なドアを紹介しましょう。中空のインテリア・ドアです。芯の部分が空洞になっているので外側は普通のドアと変わりありませんが、内側が蜂の巣状の構造になっています。ボール紙で製造されるので軽くて、およそ20キロしかありません。

 

しかし中空のドアは、防音や断熱の機能が低いのが欠点です。部屋の暖かい空気が漏れてしまったり、音が筒抜けになることを考えると値段の安さも納得です。リビングと廊下をつなぐドアのように、常に開けっ放しにするドアに使用するのなら、中空のドアで十分でしょう。

一番おすすめのドア ドア 材質

あなたにピッタリのドアは?

ドアについて少しは詳しくなりましたか?少なくとも、いくつかの選択肢は消えたかもしれません。とにかくまずは予算次第です。あなたがドアにどの程度のお金を掛けられるかを考えれば、ある程度絞られるでしょう。

カシの木のソリッド・ウッド・ドアは、インテリ・ドアの中では最高級品です。しかし、一枚板で作られるこのドアは芯が空洞のドアの3、4倍もお高いです。何枚も買えば、高額な請求額になってしまいます。

中空のドアをオススメしない訳ではありません。しかし、安物買いの銭失いとなるかもしれません。長持ちせず、防音、断熱効果もなく、大きな力を加えると壊れてしまいます。

こうした点を考えると、中空ドアとソリッド・ウッドのちょうど中間に位置するチップボードを使用したソリッド・インテリア・ドアが一番のおすすめです。温度や湿度への耐性もあり、値段もお手頃。その上、ドア表面の木材を選べるので、家のインテリアにも合わせることができます。