壁や床に木の素材を取り入れるコツ

3 2月, 2019
壁や床に木を取り入れるアイデアをご紹介します。木の素材をうまく使ってお部屋をもっと素敵な空間にしましょう。

今回おすすめしたいのは家の壁や床の素材に木を取り入れることです。木はお部屋にあたたかい印象を与えてくれますし、想像以上に簡単に取り入れることができます。うまくデコレーションすることでどんな部屋にでも合わせることができますよ。

 

なぜ木がおすすめ?

木のインテリアを楽しむのになにも森の中に住む必要はありません。壁や床に木を使うことには多くのメリットがあるんです。

1.自然で居心地の良い雰囲気

木の壁や床は自然を連想させ、リラックスできる空間にしてくれます。暖炉などに使うとより一層居心地の良い素敵な雰囲気を作ることができるでしょう。

2.どんなスタイルにも合う

カントリーや北欧スタイルのお部屋にも壁や床に木を使用することができます。モダン、シンプルなインテリアであっても木の素材はうまく馴染んでくれます。

3.防音・断熱効果

木の壁と床は、遮音性と熱を逃がさない効果があります。リビングやダイニングはもちろん、テレビや映画のためのシアタールームにも適しています。寒い季節には、家を暖かく保ちながら外からの騒音も防いでくれるでしょう。

4.明るさが2倍に

パイン材のように明るい色の木を選んだ場合、部屋をより明るく見せることができます。明るい色の素材は、部屋に窓の少ない家庭にはとても人気が高いです。また、明るい木材は、暖かさとリラックスした印象に加えてフレッシュなイメージも与えてくれます。

壁や床に取り入れるには

では、壁や床に木を使用するアイデアをいくつかご紹介します。

1.あえて半端な長さを選ぶ

床から天井まで木製パネルを設置する必要はありません。たとえば床から壁の真ん中まで、または壁の真ん中から天井までの間で取り付けることもできます。

2.同じ素材を使う

外と室内が大きなガラス窓のみで仕切られている現代の家では、床には同じ種類の木材を使用することで空間を視覚的に広く見せることができます。そうすることにより、庭も部屋の一部として感じさせることが可能です。

壁や床に木を取り入れるコツ 壁や床  木 素材

3.パレットを使う

壁や床に木を取り入れるのに大金は必要ありません。ぜひパレットを活用してみてください。最近はDIYでパレットをリサイクルするのが流行でもあるんです。

パレットを分けて漂白し、そしてニスもしくは好きな色を塗りましょう。そのあとは部屋の好きなところに置いてください。

4.玄関や部屋の入口に

ゲストを迎える場所に木の素材を使うと、ゲストにフレンドリーで居心地の良い印象を持ってもらうことができます。玄関の壁や床、そして部屋の入口に使うのがおすすめです。

5.バスルームやキッチンに

木を使ったバスルームはとっても素敵で、現代的なデザインと合わせると良いです。木の床にはグレーまたはブルーのモザイクの壁がおすすめです。

キッチンに関しては、パントリーやダイニングテーブルにはおすすめしませんが、単に壁や床に使うにはピッタリの素材です。キッチンはすぐ汚れてしまう場所でもあるため、頻繁な掃除にも耐えられるような手入れを木材に施す必要があります。

6.寝室が絶対におすすめ

木を取り入れることでカントリーで自然なスタイルの寝室を作ることができます。また、木の板を使えばモダンで小さな空間さえも作ることができます。使っている家具の種類、色、どんな木材を使うか、自分の好みに合わせて考えてみましょう。

木材を取り入れる方法は数えきれないほどあります。自分の部屋に合う方法を選んで素敵な空間を作り出しましょう。好きな色でペイントするのもおすすめですよ!